創業融資・事業資金のための書類作成支援

創業計画書の作成から、融資面談の準備まで。

「融資を受けたい。でも、何から始めればいいかわからない。」

開業資金を準備したい。事業を拡大するために設備を導入したい。運転資金を確保したい。

そんなときに必要となるのが、事業内容や資金計画を整理した創業計画書・事業計画書です。

しかし、いざ作成しようとすると、

「何を書けばいいのかわからない」
「売上や経費の見通しを数字にするのが難しい」
「金融機関に提出する書類を準備する時間がない」

といったお悩みも少なくありません。

行政書士権藤涼太事務所では、事業内容や今後の計画を丁寧にお聞きし、創業計画書・事業計画書の作成から、融資面談に向けた準備までを一括して支援しています。

書類の作成を通じて、事業者様の想いと数字を整理し、次の一歩を支えます。


こんなお悩みはありませんか?

  • 日本政策金融公庫の創業融資を検討している
  • 創業計画書の書き方がわからない
  • これから開業するための資金を調達したい
  • 事業に必要な設備資金や運転資金を整理したい
  • 売上予測や収支計画をどう作ればよいかわからない
  • 金融機関との面談で何を説明すればよいか不安
  • 開業準備や日々の業務が忙しく、書類作成に時間を割けない
  • 自分で計画書を作ってみたが、内容に自信がない

まだ考えが十分にまとまっていなくても、ご相談いただけます。

事業者様のお話を一つずつお聞きし、必要な情報を整理するところからお手伝いします。


融資に向けた準備を、まとめてサポート

融資に向けた準備では、単に書類の記入欄を埋めるだけでなく、事業内容や数字の根拠を整理しておくことが重要です。

当事務所では、主に次の4つの業務を行います。

01|創業計画書・事業計画書の作成支援

事業の構想やこれまでの経験、商品・サービス、顧客層、販売方法などをヒアリングし、金融機関への提出に必要な計画書として整理します。

日本政策金融公庫の創業計画書など、提出先に応じた様式への対応も可能です。

ご自身で文章を一から考えていただく必要はありません。お聞きした内容とご提供いただいた資料をもとに、当事務所が書類作成を支援します。

最終的な内容は事業者様ご自身にも確認いただきます。

02|資金計画・収支計画の整理

「開業にいくら必要なのか」

「毎月どのくらいの売上が見込めるのか」

「返済を続けていける見通しはあるのか」

こうした数字を、事業の実態や見積書、売上予測などをもとに整理します。

必要資金、自己資金、設備費、運転資金、売上、経費などを確認し、計画書の内容と数字に矛盾がないよう支援します。

03|必要書類の確認・準備

融資の申込みに必要な資料を確認し、準備する書類を整理します。

例えば、設備の見積書、確定申告書、決算書、許認可に関する資料など、事業の内容や申込先によって必要な資料は異なります。

何が必要で、何が不足しているのかを確認し、スムーズに準備を進められるよう支援します。

04|融資面談の事前準備

金融機関との面談では、事業の内容や売上見込み、資金の使い道などについて説明を求められることがあります。

当事務所では、作成した計画書をもとに、事業者様ご自身が内容を説明できるよう、確認事項や想定される質問を整理します。

面談はお客様ご本人が行いますが、事前に説明内容を整理しておくことで、落ち着いて臨めるようサポートします。


対応する主な資金調達のご相談

日本政策金融公庫の創業融資

新たに事業を始める方や、創業間もない事業者様からのご相談に対応しています。

創業の動機、事業内容、必要資金、資金調達方法、事業の見通しなどを整理し、創業計画書の作成を支援します。

事業資金・設備資金の借入れ

既存事業の運転資金や、設備導入・事業拡大に向けた借入れについても、事業計画書や資金計画の作成をご相談いただけます。

商工会議所・商工会の支援制度を利用する場合

マル経融資(小規模事業者経営改善資金)などを検討している場合にも、事前に必要となる事業資料や資金計画の整理を支援します。

なお、制度ごとに利用要件や手続が異なり、商工会議所・商工会等による審査や推薦、金融機関による融資判断は各機関が行います。


事業者様の構想を、伝わる計画書に。

事業を始めようとする方の多くは、自分のやりたいことや事業の方向性をすでにお持ちです。

ただ、それを金融機関に提出する書類として、文章や数字にまとめるのは簡単ではありません。

当事務所では、事業者様の考えを丁寧にお聞きしながら、

  • なぜこの事業を始めたいのか
  • どのような商品やサービスを提供するのか
  • どのようなお客様に利用してほしいのか
  • どのように売上をつくるのか
  • なぜその資金が必要なのか

といった情報を整理します。

事業をよく知るのは事業者様ご自身。その想いを計画書として形にすることが、当事務所の役割です。


料金のご案内

当事務所では、融資に向けた書類作成・準備支援をまとめてご依頼いただけるプランと、計画書の作成のみをご依頼いただくプランをご用意しています。

融資準備サポート

基本料金(着手金)

55,000円(税込み)

創業計画書・事業計画書の作成、資金計画・収支計画の整理、必要書類の確認、融資面談の事前準備を含みます。

融資実行時の追加報酬

融資実行額の3%(税抜) 税込換算:融資実行額の3.3%相当

追加報酬の適用については、業務内容および関係法令を確認したうえで、正式な契約前にご案内します。

※融資の承認や融資実行を保証するものではありません。

※基本料金は書類作成等の業務に対する報酬です。

※追加業務が必要となる場合は、事前にお見積りします。

料金に関する注意事項

  • ご契約前に業務範囲と報酬額を明示します。
  • 申込み、条件交渉、融資契約締結等の代理・媒介業務は含みません。
  • 必要書類の取得費用、交通費、郵送費などの実費が発生する場合があります。
  • 中途終了時の報酬精算については、ご契約時に条件をご説明します。
  • 融資の可否・融資額は金融機関の審査により決定されます。

ご相談から書類完成までの流れ

STEP 1|お問い合わせ

お問い合わせフォームまたはLINEよりご連絡ください。

「日本政策金融公庫の融資を検討している」「創業計画書を作ってほしい」など、現在の状況を簡単にお知らせいただくだけでも構いません。

STEP 2|ヒアリング・お見積り

事業内容、希望する借入額、資金の使い道、準備状況、申込先などを確認します。

必要な業務内容を整理し、お見積りをご案内します。

STEP 3|ご契約・必要資料の確認

業務内容と料金をご確認いただき、ご契約後に作成を開始します。

必要な資料は当事務所からご案内します。

STEP 4|計画書の作成・内容確認

ヒアリングと資料をもとに、創業計画書・事業計画書を作成します。

必要に応じて追加の確認を行い、事業者様にも内容をご確認いただきます。

STEP 5|面談準備・納品

作成した計画書の内容を整理し、融資面談に向けた事前準備を行います。

書類完成後は、お客様ご自身で金融機関への申込みを進めていただきます。


よくあるご質問

Q.まだ開業していませんが、相談できますか?

はい。これから開業する方の創業計画書作成にも対応しています。

事業構想の段階でもご相談いただけますが、計画書作成には事業内容や必要資金などについて一定の情報が必要となります。

Q.事業計画書の書き方がまったくわかりません。

問題ありません。

必要な項目はこちらから順番にお聞きしますので、最初から文章をまとめていただく必要はありません。

ただし、事業内容や売上見込みなどの事実関係については、お客様からの情報提供と最終確認をお願いしています。

Q.日本政策金融公庫の創業計画書にも対応していますか?

はい。創業計画書の作成、資金計画の整理、面談前の準備などに対応しています。

Q.融資申込みまで代行してもらえますか?

当事務所のサービスは、融資に必要な書類作成と事前準備の支援です。

融資申込み、金融機関との条件交渉、契約締結は、お客様ご自身に行っていただきます。

Q.融資が受けられなかった場合はどうなりますか?

融資の可否は金融機関が判断するため、当事務所が融資の承認を保証することはできません。

書類作成等の基本料金55,000円(税込み)は、融資の結果にかかわらず発生します。

融資実行時の追加報酬については、正式に採用する場合、その発生条件をご契約時に明示します。

Q.計画書だけ作成してもらい、申込みは自分でできますか?

はい。事業計画書・創業計画書の作成のみのご依頼にも対応しています。

Q.補助金の申請も相談できますか?

はい。補助金に関する書類作成・申請支援についてもご相談いただけます。

ただし、補助金申請支援は融資準備サポートとは別のサービスとなり、制度や業務内容に応じて別途お見積りします。


創業の想いを、実現に向けた計画へ。

新しい事業への挑戦には、期待と同時に、資金面での不安もあると思います。

事業計画書の作成は、その想いや構想を整理し、事業を具体化していく大切な作業です。

当事務所では、書類作成を通じて事業者様の考えを整理し、資金調達に向けた準備をお手伝いします。

「何から始めればいいかわからない」

「計画書を作る時間がない」

「自分の考えを、しっかりと書類にまとめたい」

そのような段階から、お気軽にご相談ください。

まずは、お話を聞かせてください。

何を相談すればよいか、
まだ整理できていなくても大丈夫です。
現在の状況や、気になっていることをお知らせください。

フォーム・LINEからのメッセージはいつでも受け付けています。返信は営業時間内に順次行います。